クラウド型入金照合サービス 3つのポイント! インターネット環境があればすぐ稼動! 圧倒的な自動照合率でコスト削減 分かり易く直観的な操作性!

POINT1.インターネット環境があればすぐ稼動!

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クラウドだから手間のかかるインスール作業は不要

現在ご利用の銀行システムなどから、入金データをダウンロードし、Smart-ONEへアップロードさらに、ご利用中の受注管理ソフト、販売管理ソフトなどから消し込み対象となる請求・受注データをアップロードするだけ。後はボタンひとつで照合結果を得られます。

画期的なデータインポートツール フリーインポーター機能

Smart-ONEは、消込したい受注/請求データをインポートするところからシステムが 始まります。
したがって、そもそもインポートできなければシステムとしての役割を失ってしまいます。 そこで、Smart-ONEでは、他システムとの連携を苦労なく実現させるため、インポート/エクスポートのフォーマットをユーザーサイドで自在に、しかも簡単に設計できるようになっています。

フォーマットの設定方法は2種類の画面を用意!インポートもエクスポートも作成可能!

手動で項目を指定する方法
とりあえずインポートしてみて、画面上で項目を割り当てて作成する方法
CSV形式(カンマ区切り)であれば、どんなレイアウトのファイルでもインポート可能です!
Smart-ONEスクリーンショット

取り込んだファイルのプレビューを見ながら、項目を割り当てられるので、誰でも簡単にインポート/エクスポートの項目作成ができます!!

POINT2.圧倒的な自動照合率でコスト削減!!

照合項目設定機能 1

受注/請求データと入金データの照合に使う項目を自由に設定しておくことができます。

Smart-ONEスクリーンショット

受注/請求データの各項目のうち、
どの項目を照合に使うかを選択します。

受注/請求データの項目と入金データの項目とのマッピングを行います。ここで設定された組み合わせで、自動照合が実行されます。照合パターンは3パターンまで設定でき、上位のパターンで照合できなかった場合、下位のパターンでの照合に自動的に移って照合します。

入金データの各項目のうち、どの項目を照合に使うかを選択します。

照合項目設定機能 2

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照合項目の中でも、入金データ側には「振込依頼人名プレフィクス」と「振込依頼人名サフィックス」というSmart-ONE独自の自動照合率を飛躍的に向上させる設定項目を用意しました。

Smart-ONEスクリーンショット

※プレフィクスとは・・・

接頭語といって、ある文字列の前に付く言葉という意味です。ここでいう、ある文字列とは振込依頼人名を指します。

サフィックスは、その逆です。


つまり、この「振込依頼人名プレフィクス」と「振込依頼人名サフィックス」を利用することで、顧客が振込依頼人名の前か後ろに注文番号を付けてきた場合でも、その注文番号で自動照合させることができるようになります。

「振込依頼人名プレフィクス」と「振込依頼人名サフィックス」

順序1:注文番号<>振込依頼人名プレフィクス

順序2:注文番号<>振込依頼人名サフィックス

としておけば、注文番号による確実な自動照合が可能となります。

照合辞書機能(学習履歴)

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照合辞書は、受注/請求データ内の「注文者ふりがな」と入金データ内の「振込み依頼人名」を結びつけて保存し次回の自動照合に利用されるという機能です。手動による消込を行った場合でも自動的に辞書登録されていくので2回目以降は自動で照合されます。

「注文者ふりがな」は、ひらがな、漢字、半角カナ、全角カナ、数字、英字など、何でも構いません。
ご利用中の受注ソフトや販売管理ソフトに、法人カナの無い場合には、得意先コードなどをセットしておいても問題ありません。したがって、何度も繰り返し注文のある得意先の場合には、ほぼ100%のヒット率を実現することが可能となります。

個別消込(手動による消込)を実行した場合は、自動的に辞書登録されていきますので、2回目以降の入金時には自動照合されることになります。また、システムによる自動辞書登録は、相手先金融機関(仕向銀行)・支店(仕向支店)までをセットで記憶するので、同じカナの取引先があっても、混在することなくヒット可能。

使えば使うほど自動照合率アップ!照合辞書はユーザー様によってどんどん進化していきます!

Smart-ONEスクリーンショット

登録済みの辞書情報は、任意に検索してくることが可能です。

手入力で登録していくことも可能ですし、呼び出した過去の情報を編集することも可能です。

Excel等で編集したデータをまとめて登録してしまう機能もあります。

仕向銀行・仕向支店を含めて学習されるので、同性同名の振込依頼人が存在していても混在することなく照合可能!

手数料等誤差設定機能

手数料等誤差設定機能は、何らかの理由で、過少入金になっていいた場合にも、設定金額範囲内であれば、金額一致とみなして自動照合させてしまう機能です。

たとえば、以下のように過少入金許容差額を900円と設定しておいた場合、受注/請求データの請求額と入金額に設定範囲内の過少誤差が出た場合でも、金額一致とみなします。

受注/請求データの請求額と入金額に設定範囲内の過少誤差が出た場合でも、金額一致とみなします。

お客様が振込手数料\525を差し引いて振り込んできた。
このような場合でも、「過少入金許容差額」範囲内のためシステムは自動照合対象として認識します。

複数入金口座に対応

入金口座を2つの銀行の入金口座を保有していた場合でも同じ受注/請求データに対して、まとめて消込処理が可能です。

入金口座をいくつかの銀行に複数保有し使いわけていたとしても、入金データのアップロードは別フォーマットの複数ファイル同時処理に対応しています。


たとえば、貴社において入金口座をA銀行とB銀行の2つの入金口座を保有していた場合でも、同じ受注/請求データに対して、まとめて消込処理が可能です。

異なるフォーマットの受注/請求データに対して、まとめて消込処理が可能

例えば照合が確実な注文Noによる照合を第1照合キーに設定し、第2照合キーに振込依頼人名による照合をセットしておく等、多彩な照合ルールを複数の入金データ間で設定する事が可能です。

POINT3.分かり易く直観的な操作性!

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圧倒的な使いやすさの照合画面

Smart-ONEでは、照合結果を画面に一覧表示します。


一覧表示されて結果から、個別の手動消込画面に移行することができるので、たとえ自動照合しなかった場合でも、個別の手動消込が楽に行える工夫が凝らされています。

徹底した使いやすさ操作性を実現

徹底した使いやすさ操作性

N対N件の消込

複数の注文を一括して入金してくるようなケースでも自動照合し消込ことが可能です。

例)照合項目を「注文者ふりがな」と「振込依頼人名」にしていた場合。

複数の注文を一括して入金してくるようなケースでも自動照合し消込みが可能

合計されたデータは、「明細」へドリルダウンすることができます。照合結果には、あくまで合計した結果で照合することができるため、N対Nの照合に対応していくことが可能となります。

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